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保険の賢い選び方 3つのポイント

加入目的を明確にしましょう!

加入目的あなたの目的に応じて、それをカバーできる生命保険商品は当然変わってきます。
あなたに万一があった場合の大切なご家族への遺族保障と、将来の公的年金の上乗せをしたいという2つの目的を、同一の商品で両方を十分にカバーすることは困難です。
あくまでも、生命保険はあなたやご家族に何かリスクが生じた場合に、その分の経済的な費用を補てんするものと考えると、今から将来に向けての収入やライフプランをまず把握した上で、万一の事象が生じた際の必要保障額を算出し、その分をカバーできるようにしなければいけません。
あなたに万一があった場合のご家族のためなのか、長期の入院や高額な医療費をカバーするためなのか、お子様の教育資金を準備するためなのか、リタイア(定年)後の公的年金の上乗せのためなのか・・・、それぞれの目的にあった商品を選ぶことが大切です。
何のために入ったかわからない生命保険のために高額な保険料を払うなどということのないように、しっかり把握することが必要です。 
 

定期的に見直しを行いましょう!

定期見直し生命保険は、加入したときから、実際あなたがお亡くなりになるまで、大変長い期間付き合っていくものです。
もちろん学資(こども)保険のように、お子様が成人になられるとその役割も支払いも終了するという商品もありますが、死亡保険や医療保険というのは、一生涯付き合っていく商品です。
たとえば死亡保険の場合、必要保障額が将来的に変化することもありますから、保険金額を増減させるということが先々も必要になってきます。
また、医療保険やがん保険の場合、医療技術の進歩により、新商品の発売によりカバーされる保障も変わってきていますので、そうした点もチェックしていくことが必要です。
そのため、ライフステージの変化に応じて、少なくとも数年に一度は、ご自身の生命保険を見直すことをお勧めします。 
 

身近に信頼できる「保険のプロ(専門家)」を見つける!

専門家に相談加入の目的を明確にするために、今後のライフプランをもとに必要保障額を算出しましょう、ライフステージの変化に応じて、定期的に生命保険の見直しをしましょう、といってもなかなかできないですよね。
生命保険は、ご自身でマネー雑誌やインターネットで調べても今一つわかりづらい商品ですし、そもそも保険金や給付金を請求するというようなことがない限り、ついつい忘れがちになる商品ですから、そのきっかけがなかなかないというのが、現実ではないでしょうか。
そこで、健康チェックのために健康診断を受けられるのと同様に、加入している生命保険のチェックのために、いざという時に役立つ行きつけの保険の専門家に相談するのが一番です。
ぜひお気軽に当サイトにて、「行きつけの相談窓口」をお探しください。 

執筆:榎田 光浩  (ファインドイット株式会社ゼネラルマネージャー/ファイナンシャルプランナー)

生命保険会社数社にて、営業・企画・マーケティングの各部門を経験し、2011年2月より現職。
現在は保険代理店の運営及びコンサルタントとして企業向けセミナー、FPとして個人向けセミナーの講師を多く務める。

 

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