HOME  >  Dr.ウエノの保険コラム
定期連載|Dr.ウエノの保険コラム
2010年 1月29日号
《 通販系自動車保険の薦め 》
通販系自動車保険の保険料収入が、2009年4月~9月期で904億円と前年同期比で8.4%増えたという新聞記事が最近出ていました。

「通販系自動車保険」で直ぐに思い浮かぶ保険会社ってありますか?
ソニー損保、アクサダイレクト、三井ダイレクト、チューリッヒ損保、アメリカンホームダイレクト、そんぽ24、SBI損保、アドリック損保という会社がインターネットなどで割安な自動車保険を販売している「直販損保」社になります。
テレビCMでもお馴染みなので、数社は「あっ、知ってる」って所、ありますでしょ。

景気低迷で節約志向が強まり、こうした直販損保社に「大手損保社から乗り換える」人が増えているのです。
まあ、当たり前の行動ですよね。だって、直販損保の保険料は大手損保社より2割程度も安いのですから。
自動車自体が新車でも中古車でも販売低迷の中、当然自動車保険全体の市場も縮小傾向にあり、その中で直販損保が好調なのは、消費者が節約志向を強めているため。
事故の対応も、大手損保社と事故処理は提携している直販損保社も多く、全く問題はありませんよ。

しかも、交通事故自体も減少傾向にあります。
2009年の全国での交通事故死者は、4,914人で、実に1952年以来57年ぶりに5,000人を下回りました。
1952年って、昭和27年ですよ。Dr.ウエノも結構いい歳ですが、ネクタイ派手夫も生まれていない時代以来とのこと。昭和27年って自動車自体がそんなに走っていないと思いますので、これって凄いことだと思いますよ。
事故発生自体も2009年は約73万6千件と前年比3.9%の減少で、負傷者数も約90万9千人と同3.9%減少とのこと。
厳罰化などによる飲酒運転の減少やシートベルトの着用率の向上などが要因とされていますが、結構なことです。

こうして交通事故自体も減少している中、今後、益々「通販系自動車保険」のニーズは高まってくると思います。
でも、インターネットで加入申込みするのにはどうしても抵抗感があると言われるあなた!来店型保険ショップに行きましょう。
通販系自動車保険の取り扱いはご近所にある損害保険代理店さんでは販売していません。
販売しているのは商業施設等に入っている来店型保険ショップ!!

さあ、自動車保険の見積もりを依頼しに「現在の自動車保険証券」と「車検証」と「免許証」を持って、来店型保険ショップに行ってみましょう。

さあ、思い立ったら、直ぐ行動を!! レッツ・ゴー!!!
相談専門家に相談する
↑ ページの先頭へ
Dr.ウエノ|保険健全化推進機構 結心会 会長 上野直昭 保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
→ 保険健全化推進機構
『結心会』とは?
各掲載号インデックス