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定期連載|Dr.ウエノの保険コラム
2010年 2月26日号
《 つけましたか? 住宅用火災報知機! 》
今年4月1日から全ての住宅に火災報知機の設置が必要だとご存知ですか?
えっ、ご存知ない!?

消防庁がビラとかをまいて認知を呼びかけていますので、今からでも遅くありませんので、直ぐに設置に取り掛かりましょう。

えっ、どうして住宅用火災報知機設置が必要ですかって?
実は、火災による死者の8割は住宅火災から発生しているのです。しかも、住宅火災により亡くなった人の5割が「発見の遅れ」が原因。
従って、早期に火災を発見するために火災報知機は不可欠と判断されたのです。

実際に、火災報知機により火災の拡大を未然に防いだ事例報告が増加しており、平成20年では128件にも及んでおり、平成16年と比べて3倍にもなっています。

火災はどこから発生するかわかりません。
火の気の無い所から出火した場合に火災報知機があれば火災の拡大を防いだとか、早く避難できたかもしれないってこと、多いと思います。

ちなみに火災報知機にはどんな種類があるのでしょうか。
火災による「煙」を感知するもの、「熱」を感知するもの、火災の他にガス漏れ等も感知する複合型というものもあるようです。
いち早く感知するためには「煙」式が良いと思いますが、自分自身の身を守るものです、万全な機器を購入されることをお奨めいたします。

では、実際に購入するためには、どうすれば良いのでしょうか。
防災設備取扱店や電気器具販売店、ホームセンター、家電量販店等で購入できますから安心して下さい。
購入の目安として「日本消防検定協会」の「NS」マークが入っていれば大丈夫。

設置する場所は、全ての部屋、台所、階段となります。
浴室、トイレ、洗面所、納戸等は含まれません。
自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている部屋等は設置の必要がありませんので、ご留意下さい。

こうした情報って、なかなか入ってきませんよね。
近所の保険屋さんでは機能できませんよ。

安全、安心、健康といったニーズに関する情報を最も多く持っているのは、複数の保険会社の代理店をやっている来店型保険ショップです。
来店型保険ショップに行って最新保険情報を入手することも可能です。
各種情報入手の場としてお近くの来店型保険ショップを活用しましょう。

さあ、今日も来店型保険ショップにレッツ・ゴー!!
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Dr.ウエノ|保険健全化推進機構 結心会 会長 上野直昭 保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
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