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定期連載|Dr.ウエノの保険コラム
2010年 3月12日号
《 沖縄に行ってきましたーー! 》
3月4日、5日と久しぶりに沖縄に行ってきました。
Dr.ウエノは保険会社時代に沖縄支社勤務が2年間あり、沖縄は愛着のある土地です。
まだ、20代後半でしたので、週末ごとにスキューバを楽しむなどプライベートもエンジョイ出来た2年間でした。

滞在中の2日間、沖縄は気温27度・・・。
もう十分に「暑い」って感じで、歩いているだけで日焼けしそうな強ーい日差しでした。あくまで「仕事」で行きましたので念のため!

で、折角の機会なので、沖縄県でのみ営業活動をしている損害保険会社「大同火災」社本社の前まで行ってきました。
読者の中で「大同火災保険」社をご存知の方は、業界の方か沖縄出身の方ぐらいしかいらっしゃらないと思いますが、れっきとした損害保険会社なんですよ。 昭和46年12月設立で、資本金10億5400万円、社員319人、収入保険料は実に約142億円! 
宮古島や石垣島にも営業拠点があり、代理店さんの数も沖縄が殆どながらも約1620店。ね、十分な規模ですよね。

損害保険業界は今春、合併の嵐が吹きまくります。
三井住友海上社とあいおい損保社、ニッセイ同和社がグループを形成し、損保ジャパン社と日本興亜損保社が統合、これにより東京海上日動社と「メガ3」体制となります。この3社で損害保険業界のシェアは90%弱。まさに寡占状況ですよね。

こうした時代に突入するからこそ、大同火災社のような存在は益々貴重になると思います。
沖縄県という地域特性を生かした営業展開で業界の中でキラリと光るダイヤモンドのような存在感を出していってもらいたいものです。

他には、ビック3社がびっくりするほどの経常利益を出しているエース保険社、インドの国営保険会社であるニューインディア保険社、AIGグループ傘下になった富士火災社、農水産業界等々に強みを持つ共栄火災社、証券会社系の朝日火災社などの損害保険会社があります。

でも、こうした保険会社の商品を扱っている代理店さんを探すこと自体、大変です。
どこが扱っているかって?

勿論、来店型保険ショップです。

こうした保険会社は生き残ろうと頑張っていますので、是非、メガ3以外の保険会社で保険料見積もりを取っていただくなど、活用いただければと思います。

さあ、思い立ったら直ぐ行動です。
今日も来店型保険ショップにレッツ・ゴー!!
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Dr.ウエノ|保険健全化推進機構 結心会 会長 上野直昭 保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
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