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2010年 4月23日号 《 アイスランドの火山噴火 》 |
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4月15日にアイスランド南部において火山が噴火し、各国の空港が閉鎖され、帰れなくても帰れない、行きたいけど行けないといった状況が発生しました。
こうした場合に、海外旅行傷害保険は機能したのでしょうか?
検証してみましょう。
まずは、海外旅行傷害保険の保険期間ですが、これは「延長」されました。
保険期間の末日までに帰国予定であったにもかかわらず、火山噴火による空港閉鎖、航空機の欠航により帰国できない場合は、72時間を限度に保険期間の終期が自動延長されました。
更に、保険期間終期から72時間経過後も、まだ空港が閉鎖され容易に出国できない場合は空港閉鎖が解除され正常な帰国行程につくことが出来る状態に戻るまで自動延長されました。
当然、延長の手続きや保険料の追加支払い無しでの対応です。
まだ、海外に滞在している以上、体調を崩す心配もありますので、助かりますよね。
続いて、保険金のお支払いについてですが、
① 航空機遅延費用等補償特約でのお支払いは、対象外となり、
② 航空機寄託手荷物遅延等費用補償特約でのお支払いも、対象外となります。
流石に、これらは仕方がありませんよね。
このように、何か天変地異が生じた場合、損害保険が一挙に身近に感じられます。
同じタイミングで中国での大地震により大勢の死者が発生しましたが、これらも我が国では地震保険が脚光浴びる要因となりました。
まさに、事件・事故の背後には、損害保険が存在するって感じですよね。
それだけ身近ですが、自動車保険、火災保険、傷害保険以外の損害保険は意外と知られていません。寂しいことです・・・。
こうした損害保険を身近に教えてくれるのが、来店型保険ショップです!
是非とも、お近くの来店型保険ショップに立ち寄っていただき、損害保険に関する情報を入手してみて下さい。
損害保険がより一層身近に感じられるはずですよ。
ちなみに、海外旅行傷害保険で現在一番保険料が安価で内容の充実したものと言えば、「エイチ・エス損保」社のものです。
ネットで加入できますので、ゴールデンウィーク中に海外旅行に行かれる前に必ず海外旅行傷害保険に加入しておきましょう!
さあ、今日もお近くの来店型保険ショップにレッツ・ゴー!!!
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保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
→ 保険健全化推進機構 『結心会』とは?
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