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2010年 5月14日号 《 自転車の事故 》 |
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5月8日の日本経済新聞に「自転車ヘルメット不人気」といった記事が掲載されていました。
子供が自転車に乗る際に努力義務とされたヘルメットの着用率が、児童 ( 6歳以上13歳未満 )で3割弱、幼児 ( 6歳未満 ) で5割強に留まったというものでした。
着用しない理由は「面倒」が67.5%という予想通りの結論でしたが、それでも2009年で、親に同乗することの多い1歳から5歳の負傷事故が約1650件、1人で乗れる6歳から12歳の負傷事故が約1万4960件も発生しているとのことでした。
しかも、死者が28人で、特に6歳未満のケガの42%は「頭」を負傷しているとの記事でした。
最近は「エコ」ということで、「通勤も自転車で」と推進している企業様も多いようです。これを称して、「バイコロジー」とか・・・・。
益々、自転車による事故が発生すると思われますね。
子供の命を守るためです! お母さんは、きちんとお子様にヘルメットを着用させて自転車に乗って下さいね。
ちなみに、自転車による事故は、こうした「傷害」と、もう一つ「賠償」が考えられます。
「傷害事故」は自転車で「転倒」すれば、当然「ケガ」をしますので、わかりやすいと思います。
足を捻挫したとか、頭を打って病院に行ったとか色々考えられますよね。
「賠償事故」は、自転車に乗っていて、例えば坂道でスピードが出過ぎて操作が出来なくなって歩行中の方とぶつかり、ケガをさせてしまったと言うような場合が想定されます。当然、相手に「治療代」や「慰謝料」を支払わないといけませんよね。
この二つの「事故」を補償する「自転車総合保険」という商品が損害保険会社各社にありますが、事故率が高い割りに保険料が安価と言うことで引き受けている保険会社はごく僅かです。
しかも、損害保険会社傷害保険の保険料は4月以降1割弱も値上がりします。
困ったものですよね。
そこで、登場するのが、少額短期保険会社が販売している傷害保険です。
皆様は、学総株式会社という少額短期保険会社をご存知ですか?
共済からスタートして実に23年間、「子供達を守る」をコンセプトに運営されているミニ保険会社さんです。
ここに、「ケガ」の補償と「賠償責任保険」をセットにした「ケガ総合保障プラン」という商品があり、この自転車総合保険の代わりになる優れもの保険です。
ご関心を持たれた方は、是非、「学総」のホームページから資料請求してみて下さい。
こうした保険情報は何回も言っていますが、来店型保険ショップが一番豊富に持っています。
情報源として、是非、お近くの来店型保険ショップをご活用下さいね。
さあ、今日も来店型保険ショップにレッツ・ゴー!!!
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保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
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