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2010年 6月11日号 《 子供のライター事故 》 |
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子供のライターによる火遊びが原因とみられる事故防止のため、経済産業省は着火が容易な「使い捨てライター」に安全規制を導入する方針を決めましたが、それを受けて、ライター業界団体である日本喫煙具協会が来年夏の規制導入に先立ち、「ライターに注意喚起するラベル」を作り、ライターに貼っていくなどして安全対策をスタートさせると発表しました。
具体的には、「体操のお兄さん」として人気が高いタレントを「安全大使」に任命し、子供のいる家庭に注意を呼びかけたり、日本よりも安全対策が進んでいる欧米の基準に適合するライターを安全規制前から販売する方針を示したとのこと。
また、今後製造する使い捨てライターに「子どもに危険」と書かれたラベルを貼ることとしたとか・・・・。
どうですか! いやー、本当に久しぶりに「PL」らしい新聞報道ですよね。PLの血が熱くなってしまいました。
ちなみに、ライター業界は、何で、そこまでするの???と思われる方も多いと思いますが、これこそが「製造物責任」、いわゆる「PL」なのです。
ライターで火遊びをして火災事故になったとか子どもが焼死したような事故は過去も多く発生している訳ですから、製造業者は子どもに火遊びをさせないように「注意喚起」すること、及び火遊びが出来ないような「構造上」の仕組みを作ることが求められていたと思います。
...にも関わらず、事件事故が相変わらず発生したため、今回の国の介入となったわけですね。
直近では、トヨタ自動車のリコール事件を生んだPLが有名でしょうか。
自動車の「欠陥」は、人の生死に直接関わることにて、より一層の安全性が問われます。豊田社長の会見等がテレビ等で放送されるなどして、PL対策はメディア対策まで十分講じなければならないと痛感した事例ではありますよね。
こうしたPLに対抗するために「PL保険」があります。
どんなものを製造しているのか、売上高は幾らか等々、幾つかの質問に応えると保険会社で保険料を算出してくれますので、製造業の方は是非各保険会社に保険料を照会してみて下さい。
先般、韓国のマッコリを輸入して飲食店で使用するのでPL保険をと照会いただいたところもあります。
海外からの輸入の場合は通常、輸入業者や国内販売業者がPL責任を負うことになりますので、ご留意下さい。
こうしたPL保険・・・・。
どんなリスクが発生しうるかを想定する力がないと保険料算出することさえ出来ません。
そんなことが出来る保険代理店はどこにあるのかですって。
勿論、皆様のお近くの来店型保険ショップです!!
複数の保険会社との取引もありますので、きっとご満足いただける内容と保険料の商品を提供してくれるものと推察いたしますよ。
と言うことで、お決まりとなりましたが、ご唱和下さい。
さあ、今日も、お近くの来店型保険ショップにレッツ・ゴーーーーーーー!
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