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定期連載|Dr.ウエノの保険コラム
2010年 8月20日号
《 御巣鷹山日航機墜落から25年  》
1985年8月12日午後6時16分。
日本航空のボーイング747、123便は群馬県御巣鷹山の山中に墜落し、520名の方が亡くなるという大惨事が発生しました。


あれから、四半世紀が経過しました。
母親のお腹の中にいて父親を失った子も、もう24歳・・・。
月日が流れるのは早い気がしますが、遺族にとっては長い月日だったと思います。

ホームページで、御巣鷹山で検索すると「遺書」の閲覧が出来ます。
空中爆発し、激しい揺れと旋回の後、墜落という、その中で、乗客は「遺書」を懸命に書かれていました。
殆どの遺書は発見できなかったのでしょうが、僅か22通のみ、遺書が発見されています。

人は、死に直面した際に、何を考えるのでしょうか。
あなた自身、考えたことがありますか。
想像を絶する混乱した機内で書かれた遺書。
そこには、死に直面しながらも、最期の最後まで、「家族」を思う気持ちが綴られていました。
乗客は死を前にして恐怖と狂乱の中、愛する子どものお父さんであり、愛する奥様の夫であったのです。

保険を取り扱う者、全てはこの事故を風化させてはなりません。
私たち保険募集人は、こうして無念にも亡くなっていった方々の「思い」を遺族に残す仕事をしているのです。
私たちがご相談を受けて保険の設計をしていることは、その方の「遺書」を一緒に作成していることと同じなのです。
如何に家族を愛しているかを保険証券としてお届けしているのです。
全国で保険の募集に携わっている全ての者は、理解していますか。

来店型保険ショップに携わっているスタッフは、こうした「心」を常に持って、お客様と接するよう指導されています。
こうした「心」を持っているスタッフで構成された来店型保険ショップだからこそ、お客様に受け入れられているのではないとか考えています。

さあ、お近くの来店型保険ショップに行ってみて下さい。

そして、あたなが家族のことを如何に大切に考えているかを保険という形にしてみて下さい。

さあ、今日も来店型保険ショップにレッツ・ゴーーーーじゃ!!
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Dr.ウエノ|保険健全化推進機構 結心会 会長 上野直昭 保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
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