HOME  >  Dr.ウエノの保険コラム
定期連載|Dr.ウエノの保険コラム
2010年 8月27日号
《 保険募集は「愛」の心! 》
先週の御巣鷹山のコメントに反響が大きかったので、今週も保険募集は「愛」をお伝えしたいと思います。

皆さんは、生命保険協会のホームページをご覧になったことがありますか?
ここに、お客様の生命保険に関する作文を纏めたサイトがあります。
こうした作文は実際に保険金を受け取られた遺族の方のものが多く、保険募集人にとっては、非常に「励み」となるものです。

その一つをご紹介します。


『母に言えなかった言葉』

突然、事故が起こったのは、私がまだ八歳の頃。
暑い夏、大好きだった母は、私に何も言わず天国に旅立ってしまいました。
母子家庭だった私は祖父母に育ててもらいました。年金生活の中で私は中学、高校、短大へと進学し、今から思うと、それを当然の事と思い、贅沢も沢山していました。
当然の事を当然でないと知ったのは、私が短大の卒業式を迎えた日のこと。 祖母は私にこう言いました。
「あなたのお母さんね。貧乏だったけど、生命保険にだけはちゃんと入ってくれてたの」と。
そして、そこから、私が進学するたびにお金を引き出していた事、私を育てるための生活費用に使っていた事を話してくれました。
母は私に何も言い残さずに逝ってしまいました。
しかし、母は、私にしっかりと道を歩ませてくれていたのです。
もう残り僅かとなった母の保険金は、もう直ぐ私の結婚資金として無くなろうとしています。
私のたどってきた道には、いつも母の支えがあり、愛情が注がれていた事に、今更ながら感謝し、あの日、母に言えなかった言葉を心の中で何度も繰り返しています。
「ありがとう」と。


素晴らしい作文です。
Dr.ウエノは、この作文が大好きで、いつも読み返して、保険募集は「愛」だと感じ直しています。

来店型保険ショップのスタッフには、保険は「愛」を常に伝えています。
「愛」の心を持った来店型保険ショップで、あなたも保険相談されてみませんか?

さあ、今週も、お近くの来店型保険ショップにレッツ・ゴーです!!
相談専門家に相談する
↑ ページの先頭へ
Dr.ウエノ|保険健全化推進機構 結心会 会長 上野直昭 保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
→ 保険健全化推進機構
『結心会』とは?
各掲載号インデックス