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2010年 9月 3日号 《 9月は地震保険推進月間です!! 》 |
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損害保険料率算出機構が発表した平成21年度末の地震保険契約件数。
それによると、地震保険の契約件数は、1227万3102件と、前年度比3.6%増となりました。(※損害保険会社の契約データを集計したもので共済契約は含まれていません。)
保有件数が100万件を超えているのは、東京(約188万件)と神奈川(約111万件)の二都県で、次いで、愛知(約99万件)、大阪(約95万件)が90万件台で続いています。
前年度比の増率で見ると、二桁の伸展を示しているのは、滋賀県のみで、10.1%増、9%台の伸びを示しているのは、長崎と富山の二県となっています。
皆様は、地震保険にきちんと加入されていますか?
えっ、火災保険に入っているから大丈夫だろうって!!
『Dr.ウエノの「そんぽ」も「店舗」で』をご購読いただいている方に、こうした間違いをされる方は流石にいらっしゃらないと思いますが、確認していきましょうね。
まず、住宅の火災保険ですが、「地震火災費用保険金」が出るように、なってはいます。
読んで字の如く、地震で火災が発生して建物が半焼以上となった場合に保険金が払われるもので、保険金額の5%、300万円が限度となります。
そうです。火災保険では地震による倒壊損害等は補償されないのです。
これに備えるためには、地震保険を別途加入する必要があります。
えっ、どうすれば加入できるの?
答えは簡単! 損害保険会社各社で取り扱っていますので、現在火災保険をご加入の保険代理店さんに行って下さい。
あれ? いつものように来店型保険ショップにレッツ・ゴーじゃないの?
実は、地震保険は「単体」で受けることが出来なく、主契約となる火災保険にセットでないと加入出来ません。( ※少額短期保険会社で地震保険を単体で受ける所があります。)
従って、火災保険をご加入されている方は、加入している保険代理店にまずは相談して下さい。この場合、地震保険だけを「中途付帯」で加入することが出来ます。保険料も大きな負担になること無くご加入できますので、ご安心下さい。
火災保険も入っていないという方は、火災保険プラス地震保険をこの機会に加入されることをお奨めいたします。
日本は地震大国です。いつ大地震が発生するかもしれません。
加入したいと思われたのが、吉日ですよ。
えっ、相談して、安い地震保険を探したいですって。
残念ながら、地震保険は「国」が運営していますので、保険料は全保険会社共通となります。
火災保険そのものは自由料率になっていますので、保険料が異なりますので、火災保険と合わせた保険料で検討してみて下さい。
複数の保険会社の見積もりが取れるのは、来店型保険ショップが一番簡単!!
さあ、お近くの来店型保険ショップにレッツ・ゴーーーー!!!
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保険健全化推進機構 結心会
会長 上 野 直 昭
→ 保険健全化推進機構 『結心会』とは?
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