保険・投資信託の比較と資料請求&地域の無料相談窓口検索で貴方にピッタリの金融商品が見つけられる | 無料相談窓口へのインターネット予約も可能です

『Find-it!(ファインドイット)』は各種保険商品や投資信託の比較と資料請求、地域の無料相談窓口(来店型保険ショップ・証券会社・税理士・FP事務所)の検索や
来店予約まで出来る総合的な情報サイトです。

Find-it!(ファインドイット)
Find-It!(ファインドイット)
キーワードで検索:
掲載商品数:[保険] 127、[投資信託] 61 (2010.09.08現在)
ログイン/新規会員登録(無料) サイトマップ お問い合わせ
HOME  >  ライフステージから選ぶ「子供の卒業」
子供の卒業
卒業式
子供の独立は、ひとつの節目となります。
養っていかなければならない家族が減るわけなので保険の減額あるいは見直しの時期であると言えます。

ポイントのひとつは死亡保障を減らし医療保障を充実させることです。
死亡保障は家族の生活のためのものです。子供が独立したなら妻が困らない程度の生活費が確保されていれば高額な死亡保障は必要ありません。

反対に年齢とともに病気の心配は増えますね?
入院時にかかる1日あたりの自己負担費用は、トータルで平均30万円となっています。

入院して費用を子供の世話になるようなことは避けたいものです。 死亡保障を減らし、安くなった保険料を医療保険に回すことなどを検討されてはいかがでしょうか。

入院時の自己負担費用

もうひとつのポイントは老後の資金の準備です。
子供達に負担をかけないようにしっかり準備したいものです。

公的年金は個人差がかなりあるのですが、普通のサラリーマン生活を送った人の場合、夫婦二人で月額20万円ほどというのが平均的な受給額だそうです。

老後に必要な日常生活資金

一方、夫婦2人で老後生活を送るために必要な最低日常生活費は、平均23.2万円。 さらに、旅行やレジャー、趣味や身内とのつきあいなど、ゆとりある老後生活を送るために必要な費用は、平均で38.3万円となっています。

必要最低限の生活を送るためには月々約3万円。つまりゆとりある生活を送るためには月々約8万円不足しています。


まず公的年金がいくらもらえるのか?
また退職金や現在の貯蓄状況もしっかり把握したうえで計画をたてましょう。

死亡保障の部分を解約あるいは減額し、解約返戻金を老後資金として貯蓄に回す。また、退職金を運用したり、そのお金を原資に個人年金に加入したりということもできます。

一度、専門家に相談してみてはいかがでしょうか。あなたのライフプランをサポートしてくれるはずです。
保険商品関連する保険商品を探す
相談専門家に相談する
↑ ページの先頭へ

Copyright(c) 2009 Find-it Corporation. All Rights Reserved.
当社は一切の金融商品に関し募集行為を行いません。
ご契約の際は、各金融機関あるいは各募集代理店にてお願いいたします。