日本人にとって当たり前となった旅行。
国内旅行者数は約1億7500万人、海外旅行者数は1,700万人を超えています。
旅行には、さまざまなトラブルがつきものです。
環境の変化などで体調をくずしたり、ゴルフやスキーなどでケガをしてしまったり、大切なカメラを盗まれてしまったり・・・
そんな時は慌てず対処したいものですよね。
しかし、海外では日本の常識が通用しないケースもたくさんあります。
救急車が有料だったり、日本に比べると医療費や入院費がはるかに高額な場合も多いのです。
例えばホノルルで盲腸手術のために3日程度入院した場合、約200万円かかります。
ICU(集中治療室)を利用するような場合、アメリカでは部屋代だけで1日100万円以上かかります。
また、病院の手配や、現地へ駆けつけるご家族の旅費などを考えると、とても心配ですよね。
海外での治療費(盲腸の手術・入院の場合)
それから、海外ではスリや置き引きも多発していて、日本人は特に狙われやすいとされています。
もし大切なパスポートやカメラが被害にあってしまった場合、言葉の通じない海外では精神的にも肉体的にも負担をしいられることになりかねません。
↑ こうした旅行中の損害を補償する保険があることをご存じですか?
このような様々なトラブルにおけるリスクを最小化するための手段として旅行保険があり、旅行保険は目的に応じて海外旅行保険、国内旅行保険、レジャー保険などが用意されています。
海外や国内を旅行中のケガや病気の補償、さらには持ち物の盗難や破損といった場合も補償されます。車での日帰り旅行や、ハイキング、キャンプ、登山に出かける場合はいっそう頼りになる保険です。さらに、海外旅行保険の場合は、病院の手配や緊急の場合の通訳サービスなどのサポートも充実しています。また、飛行機での旅行の際は、前もって加入しておけば、飛行場までの道中も補償の対象になります。
その他にも旅先でのゴルフやスキー・スノーボード、テニスなどのスポーツをした際のケガや事故などに特化したレジャー保険もあり、自分のスケジュールにあった保険を選んで入ることができます。
治療費用を基本補償として、それ以外の補償を自由に選べ、行き先別で1日刻みで設定できる商品もあり、無駄なくリーズナブルに加入する
ことができます。また、出発当日まで加入を受け付けている保険も多いので安心です。
せっかくの旅行を安心して過ごす為には、海外旅行傷害保険は旅行の必需品かもしれません。
一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。
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