リーマンショック以降、経済状況も不安定な状況が続き、年々サラリーマンの所得も減少傾向が続いています。失業率も高止まりし、将来になかなか展望が描けなくなってきています。
そこで、子ども手当の金額に関し様々な議論がなされている中で、給付金が消費には回っていないのではないかと考え、その使い道を調査しました。
| 調査方法: | Webアンケート方式(Find-it!) |
| 調査対象: | Find-it!利用者 |
| アンケート参加者数: | 756名 |
| 調査日時: | 2010年6月~2010年7月 |
| 調査機関: | ファインドイット株式会社 |
- 調査回答子供人数(1人44%、2人39%、3人15 %、その他2%)
- 子ども手当の使い道は62%が子供のための貯蓄に回す
- 子供保険には42.9%が加入している
- 子供保険の重視するポイントは貯蓄性重視57%、保障性重視17%、両方26%と80%を超える方が貯蓄性を重視している
【回答者属性】
| 子供の人数 |
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【子ども手当の使い道は?】
【子供保険は貯蓄性と保障性どちらを重視しますか?】
当アンケートの調査項目は以下の通りです。
■ 基礎情報
■ 質問項目
- Q1 お子様の人数は何人ですか?
- Q2 お子様の年齢は何歳ですか?
- Q3 あなたは学校教育費(含む学校給食費)以外に、お子様一人当たり、月々いくらぐらいの費用がかかっていますか?
- Q4 あなたは、既に「子ども手当」をお受け取りになられましたか?
- Q5 「子ども手当」の使い道は決めていますか?
- Q5-1 「はい」の方 使い道は何ですか?(複数回答可)
- Q5-1 「いいえ」の方 決められていない理由は何ですか?
- Q6 現在、こども保険(学資保険)に加入されていらっしゃいますか?
- Q6-1 「はい」の方 いつ頃加入されましたか?
- Q6-2 「はい」の方 どちらから加入されましたか?
- Q6-3 「はい」の方 掛け金(保険料)はいくらですか?
- Q6-1 「いいえ」の方 加入されていないのはなぜですか?
- Q6-2 「いいえ」の方 何かお子様の将来の資金準備のために何か積立をされていますか?(複数回答可)
- Q7 こども保険には大きく分けて、お子様の病気やけが等に備える「保障性重視」タイプとお子様の将来の教育資金を準備する「貯蓄性重視」タイプがありますが、あなたにとってイメージされるのはどちらのタイプですか?
- Q8 あなたが保険を検討する際に一番重視するものは何ですか?
- Q9 現在興味のある保険はありますか?(複数回答可)
- Q10 『こんな保険があったらいいのに』のアイデアありますか?