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活用事例① (依頼内容 : 記帳代行、税務相談)
以前からの疑問にすぐに答えてくれた
「税理士にどこまでお願いしていいのか以前はわからなかった」-。東京・江東区で弁当店「うま!うま!」を経営する広川晃・有限会社MSフーズ代表はこう振り返る。
「以前、顧問契約を結んでいた税理士とは、コミュニケーションが十分ではなく、私が記録した伝票を渡すのか、税理士がすべてやってくれるのか、そんなことすら分からなかった」と言う。
当時契約していた税理士には、高い顧問料を毎月支払っているにもかかわらず、顔を合わせるのは年に2、3回程度だった。広川氏は「税理士はもっと経営面のアドバイスをしてくれるものではないのか」と思う一方で、「こんなものなのかもしれないな」とあきらめてもいた。
そんなとき、エフアンドエムの税理士紹介システムの存在を知った。同社に総務部門のコンサルティングを依頼したことがきっかけ。07年のことだ。さっそく同社のコーディネーターに税理士を紹介してもらった。
広川氏は以前から抱いていた「入力漏れの責任は税理士と私のどちらにあるのか」といった疑問に対しても、エフアンドエムが紹介した税理士は即座に、分かりやすく、丁寧に答えてくれた。また「私の言っていることが伝わる。何を望み、言いたいのかを分かってくれる」と手ごたえを感じたという。
広川氏はさらに税理士に対して、過去の業績を見て来期の予測を立て、「こうしたほうがいいですよ」という経営に関する具体的なアドバイスをしてほしいと思っていた。だが以前の税理士がこうしたアドバイスをくれることはなかった。「『先生はどう思いますか?』と質問しても、税理士からは『社長のお好きなようにしてください』という返事しか返ってこなかった」と述懐する。
こうしたこともあって、紹介された税理士が広川氏の目にはとても新鮮に映った。「この人なら自分の疑問を解いてくれる」と確信。すぐに税理士を変える決意をした。
実際、新たな税理士との契約で広川氏の負担は軽減された。以前は通帳をコピーして、別紙に勘定科目を書いて税理士に渡していたが、今では通帳のコピーに必要なものだけを補足して記入すればよくなり、改めて別紙に書く手間が軽減された。「お金の出入りさえ分かればよく、勘定科目の入力はこちらですればいい」という税理士の考えに従った形だ。
税理士と話す機会も増えた。少なくとも月に1回、税理士が訪問したり、広川氏がわからないことを聞きに行ったり。「これまでとは安心感が違う」と広川氏は満足げだ。
事業展開に欠かせない税理士のサポート
広川氏の会社が経営する「うま!うま!」は2009年が開店8年目。もともと外食店を営んでいたが、「インターネットでいろんなことができるようになれば、人はあまり外に出なくなる。仕事の日でも、オフィスから出なくなるのではないか」と思うようになった。昼食も、時間をかけて外食するよりはオフィスで簡単に済ませるようになると見た広川氏は01年に外食店の経営をやめ、オフィスへ出張販売する弁当店を開店。店舗での販売もしているが、主に東陽町や門前仲町の契約企業のオフィスビルで、毎日ランチタイムに弁当を販売している。
税理士に任せればいい経理業務を「本当にこれは自分がやることなのか」と疑問に思いながらもこなしていた広川氏。エフアンドエム紹介の税理士のサポートによって、負担が減り、本業へ力を注ぐことができるようになった。広川氏は「土日や祝日に開かれるイベントでケータリングをしたい」と今後の展望を語る。ケータリングとは、出張して料理を提供するサービスのことだ。
広川氏のように「今の税理士では物足りない」「もっと税理士に業務を任せられないものか」などと悩んでいる経営者は、一度エフアンドエムの税理士紹介システムを使ってみてはどうだろうか。本業に集中する環境を作り、事業をさらに発展させるためには、いい税理士に出会うための労力を惜しんではいけない。
(資料提供:株式会社 エフアンドエム社様)
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税理士に何を相談したらよいか、何が相談できるのかと考えて、何も相談できていない経営者は多い。まずは何でも相談して欲しい。また、経理にストレスを感じさせず、本業に専念できる環境を作ってあげることが税理士の役割だと考えている。数字から見る経営の指針を示すことで経営の手助けをしていきたい。